革と漆の篤工房

漆や箔の伝統技法を活かした
革製品の製作・オーダーを承ります

「篤」とは、「行き届く」「真心がこもっていて念入りである」「手厚い」などを意味する言葉です。
篤工房(とくこうぼう)は、神楽工房はしもとの工房主が革に魅せられ、自分の持つ漆の伝統技法のひとつ『漆革(しっぴ)』の技法と『箔押し』の二つの技法を活かして真心込めて製作を行う、革製品の専門工房です。 オーダーによる製作も承ります。

「漆の一滴は、血の一滴」

昔、先生が私に語った言葉です。
ウルシの木を育て、漆が掻けるようになるまでには約10年もの歳月がかかります。成長した幹に掻き傷をつけ、そこからにじむ漆の樹液を集めるのですが、1本のウルシの木からわずか200ccほどしか採取できません。まさにウルシの血の一滴なのです。
漆を育む自然と人々に感謝しながら、大切に伝統技術を守り伝えています。

  • 革と漆のブックカバー
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  • 革と漆の名刺入れ
    名刺入れ
  • 革と漆の小物入れ
    小物入れ

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